地域創造プロデューサー・二瓶長記氏 新著
「このままでは、もったいない!」 
−みんなで創る観光まちづくり実践塾−

地域資源を有効活用して地域おこしをしている好事例として、NPO法人名栗カヌー工房が紹介されています。

二瓶氏は、全国各地の地域振興イベントや地域振興計画など幅広く活動を展開している方で、特にさまざまな地域資源を生かしたソフト戦略には定評があります。

この著書は、「地域ブランドづくり」や「観光まちづくり」に携わる方々にとって、格好のハンドブックであると評判を呼んでいます。

定価 : 1,700円+税

問合わせ先: 長崎出版梶@HPへGO! 
東京都千代田区神田神保町1-18-1
п@03-5283-3752








2006年3月9日 朝刊

四万十川に手づくりのウッドカヌーを浮かべ、あたらしい観光産業を地域に根付かせたい・・・。

そんな願いを胸に抱いて、高知県四万十市西土佐の雇用促進協議会職員・岩本一男さが、カヌー製作の研修に名栗カヌー工房を訪れました。

名栗と西土佐は森林環境が似ていることから、提案したのがきっかけとのこと。

 カヌー工房の町田和也工房長や山田和スタッフの指導で、4メートルのカナディアンが約2週間で見事完成。

3月25日に西土佐で開かれるイベントでその成果を披露するそうです。


記事は写真も掲載されて紹介されました。