カヌー工房の沿革

日本全国から多数の団体が視察に訪れます。

名栗カヌー工房は、平成8年7月、村営林産物活用
施設・カヌー工房として発足。埼玉県営の多目的
有間ダムの湖畔に位置しています。

・平成16年2月、特定非営利活動法人の認証をうけ、
名称を特定非営利活動法人(NPO法人)
名栗カヌー工房に改称しました。

・平成17年1月、飯能市と名栗村の合併に伴い、
住所表示が入間郡名栗村大字下名栗1817〜9から、
飯能市大字下名栗1817〜9に改称されました。

活動の目的

アメリカ・ブレア高校生徒のカヌー体験。

・名栗カヌー工房は、自然を愛するすべての人々を 対象に、地元の西川材の有効活用によるカヌー製作、 カヌー漕艇、木工教室などを開催するとともに、 文化芸術活動のサポートなどを通して、 美しい名栗湖の環境保全に貢献します。
特に、学校教育、子ども会、公民館活動などの サポートに積極的に取り組み、カヌーを通して 青少年が自然を愛し、木に親しみ、体験し成し遂げる 喜びを発見する場所を提供します。
また、都市と山村の交流を活発に行い、地域社会の活性化を図ることを目的にしています。

話題の新刊書籍の紹介されました。

定価 : 1,700円+税

地域創造プロデューサー・二瓶長記氏 新著
「このままでは、もったいない!」 
−みんなで創る観光まちづくり実践塾−

地域資源を有効活用して地域おこしをしている
好事例として、NPO法人名栗カヌー工房が
紹介されています。

二瓶氏は、全国各地の地域振興イベントや
地域振興計画など幅広く活動を展開している方で、
特にさまざまな地域資源を生かしたソフト戦略には
定評があります。

この著書は、「地域ブランドづくり」や「観光まちづくり」に
携わる方々にとって、格好のハンドブックであると
評判を呼んでいます。

問合わせ先: 長崎出版梶@HPへGO! 
東京都千代田区神田神保町1-18-1
п@03-5283-3752

毎日新聞に掲載されました。

2006年3月9日 朝刊

四万十川に手づくりのウッドカヌーを浮かべ、
あたらしい観光産業を地域に根付かせたい・・・。

そんな願いを胸に抱いて、高知県四万十市西土佐の
雇用促進協議会職員・岩本一男さが、
カヌー製作の研修に名栗カヌー工房を訪れました。

名栗と西土佐は森林環境が似ていることから、
提案したのがきっかけとのこと。


カヌー工房の町田和也工房長や山田和スタッフの指導で、
4メートルのカナディアンが約2週間で見事完成。

3月25日に西土佐で開かれるイベントで
その成果を披露するそうです。

名栗観光協会
名栗温泉 大松閣
飯能むすび
飯能農山村地域活性化協議会